目の前に広いコース幅、ゆとりのレイアウトで安心して走りだせます!


BIKE GATHERING、略してバイギャザが開催される袖ケ浦フォレストレースウェイは千葉県の袖ケ浦。
東京の都心部からだとアクアラインを経由して房総半島へ渡り、木更津JCTの次にある木更津東ICを出て15分とアクセスも簡単です。
1周2.436kmでコース幅が15~18mと超ワイド。40~60Rに25Rのヘアピンまで大小11のコーナーがアップダウンを交え、1周の長さから想像しがちなコンパクトなサーキットではなく、雄大さが特徴の走り甲斐のあるコースです。
それぞれのコーナーへのアプローチ概要は、以下のリンクからご覧になれます。
バイギャザ 袖ケ浦コース、はじめての走り方マニュアル:https://ride-hi.com/pickup/bikegathering_howto_sodegaura-cd02.html
先導車について走れば徐々に慣れていけます……
午後のフリー走行でも先導希望の方にふたつのペースをご用意!


バイギャザで走る1日の走行スケジュールは、午前中に各クラス2回の先導車についてゆく慣熟走行枠、続いて各自のマイペースで走れるフリー走行枠が4回と、たっぷり6回を走れます。
皆さんのスキルや走りたいペースに合わせ、4つのクラスで時間帯を分けて走行します。
4クラスの目安は、エキスパート:サーキット走行歴30回以上、アドバンス:サーキット走行歴10回以上、ステディ:サーキット走行歴5回程度もしくは経験回数に関係なくゆっくりめで走りたい方、エントリー:サーキット走行が初めての方から数回ほどの方々までを前提としています。
ビギナークラスについては下段別項をご覧ください。
フリー走行枠でも先導インストラクターについて走ることも可能です。
先導のペースもご覧のようにふたつご用意しています。単独走行されず終日先導走行される方もいるほど人気です。
先導を務めるインストラクターは、宮城光さん、友野龍二さん、齋藤栄治さん、伊丹孝裕さん、小林龍太さんと、諸々のご相談に乗ってくださる親しみやすい素敵なキャラクターです。

またエントリークラスの方々には先導走行後に、懇切丁寧にコースの走り方を説明する時間を設けてあります。わからないこと不安に思うことは、走行後にすぐ質問できるので納得の安心が得られます。
革ツナギをレンタルして走ることもできます!

サーキット走行には、万一を考えてプロテクションのため革のレーシングスーツが必須(エントリーとステディの2クラスは連結できる革製上下セパレートでもプロテクターの装備があれば可)。まずは体験だけしてみたいとお考えなら、レンタルスーツもご利用になれます。下記へ直接お申し込みください。
モーターサイクルウェアレンタル:https://www.dainesejapan.com/feature/suits_rental
革のウエアがなくてもライドレクチャー受講と体験走行ができる限定ビギナークラスがお奨めです!


人数限定のビギナークラスは朝から午後1時まで、YouTubeでお馴染み「ライドレクチャー」の基本操作をネモケンと元白バイ女子隊員の岡谷知香さんから、広大なパドックスペースを使って手取り足取りの手ほどきでレクチャーを直接受講できます。
さらに14時からネモケン先導で、3回のサーキット体験走行ができます(単独走行はできません)。
このクラスは、プロテクターを装着したツーリングウエア、ブーツはくるぶしが隠れる長さであれば革製でなくても走行ができます。
YouTube「ライドレクチャー」が直接受講できるまたとないチャンス、キャリアの長短に関係なくブレーキの不安など自信をつけるとライディングの楽しさが激変します!
参加料を改定しました。34歳以下(U-34)優遇もぜひご利用を!

参加料金は全クラスが30,000円(昼食+保険料込み、税込み:33,000円)。
また34歳以下の方に限りU-34若者応援割引をご用意。参加料金は20,000円(昼食+保険料込み、税込み:22,000円)。
※U-34割引ご利用にはPeatixチケット申込ページにある割引コード入力が必要です。割引コードをお忘れになると料金が割引かれませんのでご注意ください。今年度の開催すべてでお申し込みが可能です。
走行されない同伴者の方に、オプションとして昼食(1,980円税込み)を、Peatixチケット申込ページからご購入になれます。

2026年度BIKE GATHERINGの5月以降は、以下のスケジュールで開催を予定しています。
BG.037 5月16日(土)
BG.038 6月20日(土)
BG.039 9月5日(土)
BG.040 10月17日(土)
BG.041 11月14日(土)
広いコース幅のどこが最もイン側を通るポイントかの目安にカラーコーンを設置しています。


サーキットはコース幅が一般のワインディングより数倍もワイド、慣れるまでどこを走ったら良いかわからないまま過ぎてしまいがち。
そんな経験の浅いライダーが迷子にならないよう、とりあえずインに最も近くなる「クリッピング・ポイント」にカラーコーンを置いてあります。
これを目安にすれば、スムーズなライン取りが早めに掴めます。
またサーキット走行では欠かせないタイヤの空気圧調整は、すべての開催でピレリタイヤからのサポートをうけることができます。こちらはどのタイヤメーカーの製品でも対応させて頂きます。


走行への準備やルールなど詳しいご案内はこちらhttps://ride-hi.com/event-info/
お申し込みはこちら!https://bikegathering037.peatix.com/



